DUCATI ディアベル シート 加工 紹介

  • 2013.12.07 Saturday
  • 19:58
ディアベル 01



ディアベル 03


DUCATI Diavel (ドゥカティー ディアベル ) シート加工

加工料金 4万5000円 + 税

納期 受注後 7日 程度


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DUCATI Diavel ドゥカティー ディアベル シート加工 説明
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こちらのシートは DUCATIパフォーマンス ツーリングシートです

オーダー内容は、、、
足つきやポジションなどはまったく問題が無いのに
30分ぐらい 走っているとお尻が痛くなって 休めば また走れるのですが、、、
ソフトに感じるシートなのに 痛くなるのは どうしても考えられないので 見てください
との事です

こちらの ツーリングシートは 上質なスポンジが たっぷりあって しっとり滑らかなのですが、、、
物作りとしては 上質のものをたくさん使えば 最高だろうと というのは 普通です
ですが 少々ポイントをずらしてしまうと 使用用途に合わなくなります。

結論は スポンジストローク量がたくさんありすぎて 沈み込み量が多く
運転者のお尻が シートに はまり込み(圧迫され) 血流が悪くなり 痛みが生じます。

解決方法は
乗車位置のスポンジストローク量の調整と形状の最適化です。
オーナー様の身長と体重から ディアベルに合うように 考えを導きます
ハンドルの位置と ステップの位置と 着座位置から 最もマッチングするポジションがあります
そこを規準に シートスポンジの形状が決まりますし ストローク量が割り出されます。

沈み込み量が多いので 沈み込む上限(最も沈み込んだ高さ・ここを「底付き」といいます)を決め
底付きの高さから ソフトなスポンジをストロークさせます。
ソフトなスポンジも必要なストローク量があるので 計算が難しくなります。

要約すると、、、
高さを決め 沈み込む量を 逆算し 硬い所を作る 
そこから シートを作る 
外見は 純正シートとまったく変わらないようにネ!
ということになります、、、
(要約は マヌケな説明になるので 文字にするのが恥ずかしいですね)



上記のような 加工内容ですと
納品時に 「何かやったのですか?」 みたいなコメントをいただきます。
お客様からは
使ってみていないし 良くわからず 不安でいっぱいで
会計を済ませなくてはならないのですから 当然なお言葉だと思います

こちらとしては 是非使ってください 走り出したら 結構 良いですよ 
というしかありません。

そのように お客様が会計時にコメントをいただく方は
オートバイに情熱がある方のだと思いますし
良くしたいという熱い思いが 言葉になったりします。

コメントいただくを客様は だいたい 2週間後ぐらいに メールか
電話をいただけます。

「 良かったよ 見栄えが変わらないのに 何でよくなるの? 」
「 ありがとね! 」



この瞬間が一番好きですね

お互いの信頼関係が強く繋がる瞬間です。


仕事をいただき 全力で答える 

河名シート製作所のポリシーは

「心地を描いて形を作る」 ですが お客様がいなければ始まりません。

ベテランの方 ・ 初心者の方 ・ リターンライダーの方 これから始めようという方

何でも相談してください
豊富な経験と実績がありますから アドバイスが出来ると思いますし
一緒に問題を解決しましょう。


よろしくお願い申しあげます。

河名シート製作所
サドルコンサルタント 小野寺誠

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