VESPA フェンダーライト・スワンネック 修理日記 その2

  • 2015.11.22 Sunday
  • 02:02
今回はエンジンの改良について説明いたします、、、。
(改良なのかデチューン?なんだかなー なのです) 
 
前回 内燃機屋さんで削っていただいた エンジンケースに
今後使うかもしれない? いや 使いたい シリンダーをあてがいます。

シルバーの物は ポリーニ177ccアルミシリンダー(中古)
茶色の物は ピアジオ ベスパ P125X純正 鉄シリンダー(中古)
ここには写っていませんが マロッシ166cc 鉄シリンダーを注文中(新品)

 
 
 
50年代のエンジンケースに 80年代のシリンダー を ドッキング!!
そうすると いかがでしょう?
がっちり 隙間ができてしまいます、、、。
 
 
 
でも 心配はナイナイ ナイアガラの滝ですよ!
 
 

この様な スペーサーが有るんですよね
世の中 便利になりました
(ネットで検索すると さくっと 出てくるんですから インターネットすげーってなります)
 
で!  こんな感じになる予定

んー カッコいい 英国車の別体エンジンみたいに凛々しいです!!!


 

そうすると  今度は シリンダーを押さえている棒 の 数と場所が合いません。
当然ですね!
スタッドボルトが入らないなら 入れるようにすればいいのさ
「パンが無ければ ケーキを、、、。」みたいに
「スタッドが合わなければ あわせりゃいいじゃん」
 
 
 
それから 出来上がりを予想し 下準備。
作業1割 準備9割
準備は 穴をあけて 穴を埋める と 書いてしまえば簡単ですが
養生したり 溶剤と格闘したりと なかなか 手間の掛かる作業が続きます。 

溶剤とは、、。
 

 
 
VESPA V50S(vespaGP レーサー6号車)で インテークマニホールドを作った金属パテです

この溶剤があれば ナントカなります。

と言うことで、、、 今日は ここまで !!

小野寺
 

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