BMW R1200RT (空冷) シート加工(アンコ抜き) 紹介

  • 2013.09.27 Friday
  • 00:01
R1200RTアンコ抜き

R1200RT(空冷) シート加工(アンコ抜き)を紹介します。

R1200RTは舶来品の設計なので 日本の方々は車両の重さや
足つきに戸惑うことがあるかもしれません

車輌重量が重く ・ シート高がそれほど高くない車輌なのですが
足つきが悪く停車時には不安を感じると オーナー様方から 多くコメントをいただきます。

RTはサイドカバー部の幅が大変広く 足の長さが横方向にとられてしまう為
足が地面についても踏ん張りが効かず ヒヤヒヤする事が有るかと思います。

そのようなことが多い車輌ですので 「アンコ抜き」の依頼を多く受けます。

BMWの物作りは非常に良くできており
基本設計がしっかりとしているので
オーナー様に合わせた調整を施すことは かなりのスキルを要します。

アンコ抜きを依頼されても
大きくシート高を低くすることが出来ないシートがあります
理由として スポンジのストローク量が少ないものは
スポンジを削ることによって ツーリング性能が著しく下がってしまうものが有る為です。

ですが オーナー様の安心感 と 快適性を損なわず 足つきをよくする事が
アンコ抜き とか シートスポンジの最適化 と思っております。

R1200RTのシートはこのような加工をすると より一層安心できるのではないかと思っております。

箇条書きですが 要点を記載します

純正シート(日本仕様)はスポンジ形状が前にずれてくる形状で
足つきを優先するあまり一箇所にしか座ることができない形状になっています。

そこで
シート高は大きく変わりませんが
足を出しやすくすることと
着座姿勢が楽になる方向に調整します。

着座位置の高さで10mm程度 低くできます
腿の裏側に感じる「角張る」を解消し 前にずれてくる形状も解消されます。
イメージで15mmぐらい足が伸びたような感覚になると思われます。


加工料金は 25.000円程度
ヒーター付きの物は 35.000円程度になります。


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